千葉工業同窓祭(ホームカミング)

  

   

 6月24日の日曜日午前11時30分から「JFEみやざき倶楽部」において101人(昨年は93人)が出席し、「第33回千葉工業同窓祭」が開催されました。今年は、同窓会創立65周年を迎え、その記念同窓祭ともなりました。

開会に先立ち、これまでに他界された恩師及び同窓生のご冥福をお祈りし、一同黙祷を捧げました。

 開会宣言の後、挨拶に立った布施新会長は、これまでの歴代会長を振り返りつつ、会長就任に当たって微力ながら同窓会発展に寄与し、創立70周年記念に向けて会員の協力をお願いするとともに、財団からの助成金減に伴い同窓会運営のための寄付金について要請しました。

 次に、西澤新校長からは、学習指導要領改訂に伴うICT教育推進のため創立80周年記念で寄贈された電子黒板の有効活用を図ること、理数工学科が3学年揃い成果が問われること、そして高校生理科研究発表会に工業化学部が部会長賞を受賞したことなど、学校の様子が話されました。

 来賓の挨拶では、段木先生が同窓祭発足時の故安藤同窓会長とのエピソードが語られた後に、来賓・元学校長の紹介、恩師紹介、PTA役員紹介と続き、金子副会長の音頭で乾杯をし、懇親会に入りました。

 懇親会では、喜寿のお祝い、吹奏楽部OB・OGによる演奏、島村英雄さんの「アさて、さて、さてさてさてさて、さては南京玉すだれ」が披露され、最後に、3つの校歌を吹奏楽部の演奏に合わせて声高らかに歌いました。

 最後に、宮崎実行委員長が閉会を宣言し、創立65周年記念第33回記念同窓祭が盛会裏に終了しました。

 同窓祭の企画から実施まで、実行委員初め多くの方のご協力がありました。まことにありがとうございました。そして、お疲れさまでした。